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ペーパードリップのレシピ スタンダード編
友人からちょっといいコーヒーのギフトをもらったり、お気に入りのお店でコーヒー豆を買った時など”せっかくだから美味しく淹れたい”と思うことってありますよね。 日常でもいつもより少し頑張って美味しいコーヒーを飲みたい。そんな時のコーヒーレシピです。 「お手軽編」との一番の違いは、しっかり"測る"こと。 コーヒー粉の重さやかけるお湯の重さ、また湯温や抽出時間。 お菓子作りと同じでコーヒーもしっかり計量を意識して淹れることでグンと美味しくなり、味も安定してきます。 慣れないと最初は大変に感じると思うので、その日の気分でお手軽編にしてみたりコーヒーメーカーを使ってみたりしながらたまにスタンダード編も試してもらえたら幸いです。 用意するもの ドリッパー(今回はhario v60を使用) ペーパーフィルター サーバー 細口のドリップケトル ドリップスケール タイマー コーヒーカップ 材料 コーヒー豆(中挽き) 14g 浄水もしくは軟水のミネラルウォーター:210g(cc) 準備 まずお湯を沸かします。 サーバーにドリッパーを乗せてペーパーをセットします。...


ペーパードリップのレシピ お手軽編
コーヒーは毎日淹れるものだから、あんまりこだわりすぎると続かない。 でも、やっぱり美味しくないのはイヤ。簡単だけどちゃんと美味しいコーヒーが飲みたい。 そんな方のための<ハンドドリップのレシピお手軽編>です。 とにかく「簡単で美味しい」レシピをお届けしたいのですが、そうは言っても、粉の量もお湯の量も全部が「なんとなく」だと、毎回味が変わってしまったり、時には失敗してしまうこともありますよね。 そこで、今回おすすめする引き算のルールは「重さだけ測ること」です。 温度計は、使いません。(沸騰したお湯を、少し湯煎・湯ざましすればOKです) タイマーも、使いません。(時間は感覚で、大体でいきましょう) その代わり、キッチンスケールだけはポンと机に出してください。 粉の重さと、注ぐお湯の重さ。この「重さ」だけをしっかり測るようにするだけで、毎日のコーヒーの味が驚くほどガラッと安定するはずです。 "まぁそれくらいだったら、、"と思ったかたはぜひお試しください☺️ 用意するもの ドリッパー ペーパーフィルター サーバー(カップに直接でも可)...


急冷式アイスコーヒーのレシピ 細挽き編
暑い夏には欠かせないアイスコーヒーのレシピです。 氷で急冷して作るアイスコーヒーは水出しにはない濃度感やコクがあるので、しっかりとしたアイスコーヒーを飲みたいときやアイスカフェオレを作るときに最適です。 このレシピは豆で購入して自分で挽き目を変えるかたやアイスコーヒー用に挽いて購入するかたむけに、細挽きでアイスコーヒーを淹れるレシピになっています。 ドリップ用の中挽きで淹れる方は中挽き編をご覧ください。 用意するもの ドリッパー(今回はhario v60を使用) ペーパーフィルター サーバー 細口のドリップケトル ドリップスケール タイマー コーヒーカップ 材料(1杯分) コーヒー豆(中挽き):22g 浄水もしくは軟水のミネラルウォーター:180cc(g) 急冷するときの氷:100g グラスにいれるときの氷:適量 準備 まずお湯を沸かします。 サーバーに氷を100gいれます。 サーバーにドリッパーを乗せてペーパーをセットします。 次にコーヒー豆を中挽きにします。ドリッパーにコーヒー粉を入れ軽く揺すって平らにします。(スケールに乗せて0にしておきま


急冷式アイスコーヒーのレシピ 中挽き編
熱い夏には欠かせないアイスコーヒーのレシピです。 氷で急冷して作るアイスコーヒーは水出しにはない濃度感やコクがあるので、しっかりとしたアイスコーヒーを飲みたいときやアイスカフェオレを作るときには最適です。 このレシピは主に粉で購入することが多い方向けに、ホットコーヒーを淹れるときと同じ挽き目(中挽き)でアイスを淹れるレシピになっています。 アイス用に細挽きで挽いて淹れる方は細挽き編をご覧ください。 用意するもの ドリッパー(今回はhario v60を使用) ペーパーフィルター サーバー 細口のドリップケトル ドリップスケール タイマー コーヒーカップ 材料(1杯分) コーヒー豆(中挽き):22g 浄水もしくは軟水のミネラルウォーター:180g(cc) 急冷するときの氷:100g グラスにいれる氷:適量 準備 まずお湯を沸かします。 サーバーに氷を100gいれます。 サーバーにドリッパーを乗せてペーパーをセットします。 次にコーヒー豆を中挽きにします。ドリッパーにコーヒー粉を入れ軽く揺すって平らにします。(スケールに乗せて0にしておきます。) 手順


コーヒー豆の保管方法
店頭で質問をいただくことが多いコーヒーの保存方法についてまとめてみました。 ちょっといいコーヒーを買ったからいつもより保管に気をつかいたい、 貰い物でコーヒーが多くなりすぎてしまったのでどうにか長く持たせたい、 など保管方法に迷うことってありますよね。ベストな保管方法というのは意外と難しいもので、飲む頻度や豆なのか粉なのか、季節によっても違ってきたりします。 みなさんそれぞれのライフスタイルや性格に照らし合わせてちょうどいい自分にあった保管方法をみつけてもらえたらいいなと思います。 ということでまずはいちばんお手軽な方法から。 "買ったときの袋のままクリップなどでしっかり閉じて冷暗所で保存" です。冷暗所というのはよくあるお米とか保存するような部屋の中でも比較的涼しくて直射日光の当たらないところです。 新鮮な豆や粉を買って1〜2週間で飲みきってしまう場合であれば、ひとまずこれで必要充分です。 せっかくだからもうちょっと保管に気をつかいたいという方はこの先まで読んでみてくださいね。 食品全般にもいえることですが、コーヒーの一番の敵は酸化です。そして


コールドブリューコーヒーのレシピ
水にコーヒー粉を浸して作る"コールドブリューコーヒー" とろっとした質感の軽めで爽やかなアイスコーヒーを楽しめます。 特別な器具を必要とせず、不織布のバッグなどにいれて浸すだけなのでポイントをおさえれば失敗もなくお手軽です。 用意するもの 容量500cc以上のビンなどの容器 不織布のバッグ ※メッシュフィルターと容器が一体になったコールドブリューボトルがあればそれひとつでできます。 材料 浄水もしくは軟水のミネラルウォーター 450cc コーヒー豆 30g 手順 コーヒー豆をペーパードリップ用の細かさに挽く。 不織布のバッグにいれる。 容器にお水とコーヒー粉をいれ冷蔵庫で12時間浸す。 軽く攪拌して味見をする。 好みの濃さになっていればコーヒーを取り出し完成。 ポイント コーヒー豆:コーヒー豆は浅煎りでも深煎りでもお好みのもので大丈夫です。 ただホットで飲む時より少し酸味を感じやすいので、普段よりも少しだけ深めのコーヒーを選ぶというのもいいかもしれません。た不織布の大きさや目の荒さなどで味の出やすさが若干変わるので、10時間から12時間くらいで一


ミルクブリューコーヒーのレシピ
牛乳にコーヒー粉を浸して作る"ミルクブリューコーヒー" お水を使用しないので濃厚なミルク感を楽しめます。 不織布のバッグなどにいれて浸すだけなのでポイントをおさえれば失敗もなくお手軽です。 用意するもの 容量500cc以上のビンなどの容器 不織布のバッグ...


自家製レモンシロップのレシピ
ホットレモネードやレモンスカッシュ、ちょっと甘めのレモンティーなど作っておくといろいろ楽しめるレモンシロップのレシピです。 用意するもの ボール 保存容器(ビンなど) 材料 レモン 2個 三温糖 140g はちみつ 20g シュガーシロップ 280g ※シュガーシロップがない場合は水150gとグラニュー糖150gをあらかじめ火にかけて5分ほど煮詰めたあと冷ましておきます。 手順 レモンは80℃程度のお湯に1分ほど漬けてワックスをとります。 ペーパーなどで水気を切ります。 レモンを輪切りにしていきましょう。 タネは取り除きます。 スライスできたら三温糖を全体にまぶし漬けおきします。 果汁が出てきたらもう一度混ぜてしっかり三温糖を溶かしきります。 溶けたらはちみつとシュガーシロップを入れて混ぜて完成です。 特に夏にはさっぱりしたレモンのドリンクが飲みたくなりますよね。 ぜひぜひご自宅でも作ってみてください。 おまけにレモンティソーダのレシピも掲載するので併せてお試しください。 材料 氷 適量 自家製レモンシロップ 50g アイスティー 40g 炭酸水


自家製ジンジャーシロップのレシピ
炭酸で割ればジンジャエール、寒い日はお湯を足してホットジンジャーや ジンジャーミルクティーにしたりと色々楽しめるジンジャーシロップ。ぜひご自宅でもトライしてみてください。 用意するもの 鍋 ビンなど保存容器 材料 生姜 250g 三温糖 250g はちみつ 15g シュガーシロップ 125g ブラックペッパー 1粒 カルダモン お好みで クローブ お好みで レモン果汁 50g(後で加える) ※シュガーシロップがない場合は水60gと砂糖65gをあらかじめ火にかけて5分ほど煮詰めておきます。 ※スパイスはなくても作れますがあるとより美味しくなります。 作り方 生姜は軽く皮をむき1〜2ミリくらいのスライスにする。 三温糖をまぶし2時間くらいたまに混ぜながら漬け込む。 生姜から水分がでて三温糖がしっかり溶けたらレモン果汁以外の材料を全て入れ鍋で煮込む。(15分程度) 火からおろし粗熱が取れたらレモン果汁を入れる。 ザルなどで濾して出来上がり。 シロップはビン、煮詰めたショウガはタッパーなどで保存してください。 ※一緒に保存しても大丈夫ですが別々の方が使


カフェニル和風ドレッシングのレシピ
カフェニルでおなじみの和風ドレッシングの作り方です。 実際お店で作っているものそのままのレシピと、材料を揃えやすいお手軽バージョンの2パターンを掲載してますのでぜひぜひ試してみてください。 用意するもの ゴムベラ フードプロセッサー ドレッシングをいれる容器...


クロワッサンを美味しく温め直すときのレシピ
カフェニルのクロワッサンは生地の状態で仕入れて毎朝店舗で焼き上げています。 バターをしっかり使ったクロワッサンなので温めずに食べても充分美味しいのですが、温めるとより美味しくなります。 温め直しにもちょっとしたコツがあって、電子レンジで温めるとサクッとした食感がでません。トースターだと上だけ焦げてしまったりなんてこともありますよね。 ということで、オーブントースターやガスコンロのグリルを使った簡単なクロワッサンの温め方をご紹介します。 手順 トースターもしくはグリルを3分強火で空焚きします。(中が熱々になるまで) 3分経ったら火を止めてからクロワッサンを入れます。 そのまま3分間余熱で温めます。 すこしだけ時間はかかるのですが、外側が程よくカリッとして、中はふっくら温まるのでおすすめです。 クロワッサンだけでなく、デニッシュもこの方法でうまく温まるのでぜひぜひおためしください☺️
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