ペーパードリップのレシピ お手軽編
- 松田啓太

- 3 日前
- 読了時間: 3分
コーヒーは毎日淹れるものだから、あんまりこだわりすぎると続かない。 でも、やっぱり美味しくないのはイヤ。簡単だけどちゃんと美味しいコーヒーが飲みたい。
そんな方のための<ハンドドリップのレシピお手軽編>です。

とにかく「簡単で美味しい」レシピをお届けしたいのですが、そうは言っても、粉の量もお湯の量も全部が「なんとなく」だと、毎回味が変わってしまったり、時には失敗してしまうこともありますよね。
そこで、今回おすすめする引き算のルールは「重さだけ測ること」です。
温度計は、使いません。(沸騰したお湯を、少し湯煎・湯ざましすればOKです)
タイマーも、使いません。(時間は感覚で、大体でいきましょう)
その代わり、キッチンスケールだけはポンと机に出してください。
粉の重さと、注ぐお湯の重さ。この「重さ」だけをしっかり測るようにするだけで、毎日のコーヒーの味が驚くほどガラッと安定するはずです。
"まぁそれくらいだったら、、"と思ったかたはぜひお試しください☺️
用意するもの
ドリッパー
ペーパーフィルター
サーバー(カップに直接でも可)
ドリップケトル(お湯を注げるものならなんでもOK)
キッチンスケール
コーヒーカップ
材料
中挽きのコーヒー粉:14g
お湯:210g(cc)
準備
まずスケールの上にサーバーとドリッパーを乗せてペーパーをセットします。
コーヒー粉を14g計り、軽く揺すって平らにします。
スケールの表示を0gにしておきます。
手順
沸いたお湯をケトルに移しだいたい1分くらい待ってから注ぎます。 おおよそ85℃から90℃にしたいのでちょっとお待ちください。
最初に50gくらいのお湯をかけます。 全体に満遍なくかかるととても良いです。 コーヒーのいい匂いが立ち上りますのでお楽しみください。
30秒くらいかなぁと思ったらまた50gかけます。
お湯が落ち切りそうになったらもう50gかけます。
またお湯が落ち切りそうになったら60g、計210gになるまでお湯をかけます。
落ちきったら完成。
美味しいコーヒーの出来上がりです
いかがだったでしょうか?このくらいだったら面倒じゃないと思っていただけるといいのですが、、
もちろんこれでお店の味!とまではなかなかならないかもしれませんが、お家で淹れるコーヒーにストイックになりすぎて気疲れしてしまっては元も子もないのでリラックスと美味しさのちょうどいいバランスを見つけてもらえたらいいなと思います。
おおまかにいうとおおよそ30秒ごとに4回に分けてお湯を注ぐだけなのですが、これくらいアバウトなレシピでも挽き目とか豆の状態とかがうまく噛み合うと結構美味しく淹れられるので、ぜひ試してみてください。
ということでハンドドリップお手軽編でした☺️





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