落ちきりを気にしなければドリップは楽になる。

今日は主にハリオのドリッパーを使ってる方向けです。


僕も昔家で初めてドリップをした時、ドリップって難しいというイメージがありました。



教本とかネットをみたりして、だいたいのセオリーがあると思うのですが、


・お湯は85℃から90℃


・ペーパードリップに適しているのは中細挽き


・粉とお湯の量は書いてあるものによってばらばら


・お湯が落ちきる前に次のお湯を注ぎましょう


・抽出時間は2:30から3:00くらいで


だいたいこんなところでしょうか。



でいざトライしてみると、これがうまくいかない。



ハリオV60でトライすると絶対にお湯が落ち切っちゃいそうになる。

で焦ってお湯を注ぐと早く終わっちゃう。1分ちょっとで出来上がり。笑


もちろん味薄い。


台形のドリッパーだともう少しお湯が持つんですけどね。



ということでお湯は途中で”落ち切っていい”のです。


最近は落ち切っていい派のお店が増えてきました。


ちゃんとある程度新鮮で状態の良い豆なら大丈夫なんです。



もしそれで雑味が出るなら過抽出なので、


挽き目を少しだけ荒くしたり、

抽出時間を少しだけ早めたり、、


違うところで変えていけばいいと思います。


そんなドリップの話(hario編)でした😊


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