公開レシピ:ミルクブリューやってみました。

最終更新: 2020年8月21日

2020年8月21日 加筆修正


ご存知でしょうか"ミルクブリュー"


僕も最近その存在を知ったひとりなのですが、、

早速やってみましたのでレポートします😊



要するになにかというと、水出しコーヒーの牛乳版です。



冷たい牛乳にコーヒー豆を浸してコーヒー牛乳を作ろうと。


そういう魂胆なんですね。これはコーヒー牛乳好きには放っておけない話題なのです。



ということで今回のレシピ


  • 冷たい牛乳 500ml

  • コーヒー豆 33g


補足すると、牛乳はお店では脂肪分3.8のちょっと濃いめのを使ってますが、なんでも大丈夫だと思います。多分豆乳とかアーモンドミルクとかでもできます。



コーヒー豆はせっかくなので2種類。

浅煎りのエチオピアセラムと深煎りのタンザニアスノートップをそれぞれ試してみました。



作り方

  1. コーヒー豆を16g計量しペーパードリップ用の細かさに挽く

  2. お茶パック(不織布のスーパーとかに売ってるやつです)に入れる

  3. 冷たい牛乳250mlにコーヒー豆を浸す

  4. 冷蔵庫にいれて待つこと8時間くらい(だいたい一晩)

完成!!!



ちゃんとコーヒー牛乳になってます。


みんなで浅煎りと深煎りを飲み比べしたんですが、浅煎りの方が好評でした。


深煎りも美味しかったんですが、若干コクが弱く、普通にアイスコーヒーにしてから牛乳で割った方が美味しいような感じがしました。


浅煎りは文句なしに美味しかったです。

(ちなみにこのあと中煎りも試しましたがちょっと苦く感じました。やっぱりミルクブリューは浅煎りですね。)


水を使わない分牛乳が薄まらないので濃厚な味わいになります。思いのほか香りもしっかりでてたのに驚きました。



あと牛乳で酸味がマスキングされるので酸味が苦手な方でも大丈夫だと思います。



ペーパー用の挽き目でそのまま試せるので気になったかたぜひやって見てくださーい😊

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