ドリップは測ることが大事です


昨日まであんなに暑かったのに、、、困惑するほど涼しくなりました。笑


まぁ涼しい方がいいですよね😊


こうなると昨日まで全然出なかったハンドドリップが出るようになります。


コーヒーセミナーでもよくいうのですが、コーヒーをいつも美味しく淹れるには計量がとても大事です。

バリスタチャンピオンシップのレベルになると粉量が0.3g以上違うと味が変わってしまうという方もいます。


家庭でそこまで気にしてコーヒー淹れてたら出来上がる前に疲れちゃいそうですが。笑


とはいえ、重さや時間、温度など測って淹れることで格段に安定したコーヒーが淹れられるようになるのは間違いないと思います。


お湯をかけるところ、ドリップする動作に美味しさの秘密があるのではと思う方も多いと思いますが、個人的には味に影響するのはお湯の掛け方が2割で、その前の計量や準備が8割だとおもいます。


お湯の掛け方はお店や人によってそれぞれ、you tube などでもいっぱいアップされていますが、みなさん微妙に淹れ方が違って正解はありません。


共通するのは、満遍なくコーヒー粉にお湯が行き渡るようにすることくらいでしょうか。


答えがないから苦しいのか楽しいのか。笑



以前に京都のイノダコーヒーの方の本を読んだ時に


美味しくなれと丁寧に淹れると美味しくなる


というようなことが書いてあってなるほど。と思いました。


何十年もコーヒーを淹れた職人の言葉はさすがですね。


それではまた明日😊

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