コーヒー豆の保存について業界のプロに聞いてみました。

実はコーヒーフェスティバル最中には中央のステージで色々なイベントもやっていて、カフェニルのブースはステージの真裏だったので、営業しつつ聞き耳を立てつつ営業しておりました。笑


そのなかで気になったワードが、"コーヒー豆の保存は冷凍"でした。



個人的には常温の方がいいんじゃないかと思っていたので。



ということでここがフェスティバルのいいところで、今回は実行委員長の梶さんに直接聞いてみました。

そのなかでおっしゃっていた冷凍の大きなメリットは2つ。


1・長期保存できる。これはまぁそうでしょうと思ったら4・5ヵ月は普通に持つということでした。しかもコーヒーの競技会で使っても全く問題ないくらい美味しさをキープできるとのこと。それはすごい。常温だったらやっぱり1ヵ月半くらい、浅煎りなら1ヵ月が飲み頃と思うとだいぶ長いです。


2・冷凍のまますぐ挽くことで微粉が減る。梶さん的には冷凍の肉が切りやすくなるのと同じでサクッとミルの刃が入るようなイメージとのことでした。なるほど。


勉強になります。あとデメリットの方が心配だったのですが、やはり、匂い移りや吸湿はしやすいので、なるべく早く密閉する、早く冷凍庫に戻す、が原則だそうです。


しかしこれさえ守れば意外と大丈夫なのだとか。



でこれは豆の場合。あと粉の場合も聞きたかったのですが、梶さん忙しくてそこまで聞けず。笑


こんどラダーコーヒーさんに行けたら続きをスタッフさんに聞こうと思います!


実はあともう一つ梶さんに教えてもらった話があるのですがまた次回😊


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