コーヒーの規格1:ブラジル

サントスNo.2って見たことあるでしょうか。ブラジルコーヒーの代名詞サントスNo.2。


ご存知のかたも多いかもしれませんがこの"サントス"は生産地、、ではなく港の名前なんです。


もともとコーヒーを輸出する際にこのサントス港から世界に送っていたところから港の名前がコーヒーの商品名となりました。いまでもコーヒー取引市場があり大きな輸出拠点となっています。



そのあとのNo.2というのが"規格"です。


No.2からNo.8まで、欠点豆の混入率によって等級づけするのがブラジルの規格です。


No.1がないのは「農産物であるコーヒーに完璧はない」というブラジル特有ともいえる考え方からきています。


豆の大きさも規格化されていてスクリーンサイズ13(5mm)から20(8mm)の分類が設けられています。



ちなみに豆の大きさ自体はあまり味に影響しませんが、大粒のほうが高級とされることがおおいです。


サントス市はサンパウロからほど港湾都市で、港だけでなく古い石畳の街並みやビーチリゾートがあったり観光でも栄えているそうです😊

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