コーヒーの乾燥と脱穀・選別

一息おいて今日はコーヒーの話の続きです😊



ようやく収穫・精選が終わってパーチメントコーヒーになった後は乾燥と脱穀の工程に入ります。天日乾燥と機械乾燥のどちらかもしくは併用で行われ、ここで水分含量を適正値(10 - 13%)にすることでカビなどによるダメージを防ぎます。



その後脱穀機でパーチメントから生豆を取り出すのですが、豆に圧をかけてパーチメントを割り中の豆をだすので、水分量が適正でないと割れや欠けが生じやすくなります。



選別には豆の大きさを分けるスクリーン選別や、品質の低いものを分けるために行う、風力選別・比重選別・電子選別・ハンドピックがあります。


最後はやっぱり人力です。お店でも再度ハンドピックしています。



欠点豆の混入率やスクリーンサイズは国によってその後の等級づけにもかかわるので重要な作業となります。




今日はなぜか声が枯れています。落語で笑いすぎたのだろうか。

気づけば今月も残りわずか。ご来店おまちしてます😊

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