コロンビアのコーヒーといえば

コロンビアと変換しようと思ったら哥倫比亜になってしまってびっくりしました。


こんな当て字があったなんて知りませんでしたが4文字以上になってくると夜露死苦(よろしく)を彷彿とさせるものがありますね。笑



ということでコロンビアのコーヒー、何を思い浮かべるでしょうか。テレビCMでおなじみなのは”ジョージア エメラルドマウンテン”。エメラルドマウンテンはずっとコカコーラ社がつけた缶コーヒーの商品名だと思っていたのですが違うんですね。


コロンビアコーヒー生産者連合会が厳しい基準で認定したコーヒーこそがエメラルドマウンテンなんだそうで、質の高いエメラルドが産出されることと生産地であるアンデス山脈にちなんでこの名前になったそうです。




あとコロンビアでコーヒーといえば、でもう一つおなじみなのが"ティント"。


ティントはブラックコーヒーのこと(お砂糖は入ってる)で、ミルク入りのコーヒーは"ペリーコ"といいます。


なかでも公園や路上や売店などで売られているティントは小さめの紙コップで20円くらいで飲めるのでちょっと一息という感じでよく使われるそうです。


イタリア人にとってのエスプレッソみたいな感覚ですね。



もともとコロンビアでは国産の高品質のコーヒーはほとんど輸出用で国内で飲むコーヒーはペルーやエクアドルから輸入した安価なコーヒーが多かったそうですが、最近では首都ボゴタを中心にスペシャルティコーヒーを提供するサードウェーブ系のカフェもできてきて、国内のコーヒー事情も変わってきているそうです。


ワイン業界みたいに生産国こそ美味しいコーヒーを飲んで欲しいですね。



ということで1日休業いたしまして、今日から営業しておりますのでご来店お待ちしておりますー😊

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