コクの深いコーヒーを考える

コクの深いコーヒーって美味しいですよねぇ。



"コク深い"とか"コクのある"といった表現は日常的によく耳にする言葉ですが、基本五味と言われる<酸味・塩味・苦味・甘み・旨み>ほど明確な定義がありません。


wikipediaをみても”五味の総和、さらに香り食感などが加わり、濃厚感や広がり、複雑さなどを併せ持つと考えられている”ということで、だいぶ広い範囲の感覚を表す言葉とされています。


でも昔からある言葉であるからこそ他の言葉には代替できない理由があるはずです。


コーヒーに絞っていうと、適度な酸味、完熟したコーヒーからくる甘み、濃度口に含んだ時のトロッとした質感がコクを感じる大きな要素になっているのではと思います。



カフェニルのコーヒーだとケニアとかヨーロピアンブレンド、ウィンターブレンドなんかがコクを楽しめるコーヒーなのかなぁと思ったりします。こればかりは淹れ方も重要になってくるので一概には言えませんが。



ということで今日はコクのお話でした😊



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